機会があった。
当時は作業着で、汗まみれで各部署の調整に
走り回っていた。
何をやってもソツなくこなし、常に本質を突いた発言。
それでいて、誰かが不幸になるわけではなく、すべての人が
均等に良い方向へ向かっている・・・・・。
そんな仕事をする方だった。
いまや、洗練されたスーツに替えて、役員の側近だそうだ。
以前の工場勤務から、本社勤務になったのだから、
やはり出世なんだろう。
オーラが違う。
何をやってもソツなくこなすヤツはごく少数いるが・・・・・
ちょっとオーラが違う。
環境かな?
同じ環境に永いこといると、メンタルも慢性化してくる。
危機感を感じる心が退化する。
そういった意味では、転職とは、危機感を感じる上で
重要なキャリアなのかも知れない。
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